ホットヨガ

ホットになって痩せる!ホットヨガとは…?

ヨガの中でも代表的なホットヨガは、室内に加湿器などをつけて部屋の温度を35度から40度の高熱にした中で行うヨガです。
まさにホットなサウナのような場所で行うのが特徴です。
暑い中でヨガをすることで汗がどんどん出て血液の循環がよくなり、血行が促進されて内臓が健康になる効果があるといわれています。
また、蒸し暑いと関節や筋肉が柔軟になるため、ケガをしにくいというメリットもあります。
実際に体験してみるとかなりハードな運動ですが、慣れてくるとどんどん血液の循環がよくなっていき、気持ちよくなっていくという人が多いようです。
アメリカのセレブやモデルから火が付いたホットヨガは、今では日本でも多くのヨガスタジオで取り入れられています。

ホットヨガで期待できる嬉しい効果はいっぱい!

ホットヨガは、健康になりたい女性におすすめのヨガです。
室温35度から40度の蒸し暑い環境で行うため、とにかく汗をたくさんかきます。
すると血行がよくなるだけでなく、老廃物の排出も促されるデトックス作用で体内がクリアな状態になります。
また、ホットヨガを続けることで体内の循環作用が高まり、リフレッシュやダイエット、アンチエイジング、さらには骨盤矯正などにも良い影響を与えるといわれています。
なかなかキツいスポーツですがペースはゆっくりなので、体力に自信がない人でも慣れればできるようになるでしょう。
かなり暑いので最初は苦しく感じる人もいるようですが、しばらくするとその暑さが気持ちよくなり、やみつきになる人も多いようです。

ホットヨガの歴史とブームの高まり

ホットヨガは、ビクラムヨガの創始者であるビクラム・チョードリー氏が作ったものです。
その誕生は今から40年ほど前、真冬の東京でヨガ教室を開いた時に遡ります。
この時、寒くて身体が動かなかったために暖房を入れてみたところ、とてもよく身体が動くようになってヨガの動作がスムーズになったそうです。
このような経験を元に作られたのが、ホットヨガなのです。
その後ホットヨガはアメリカを中心に広く行われるようになり、マドンナなどセレブが始めた2000年代あたりから日本でもブームになりました。
今では、ヨガ教室はもちろんスポーツクラブでもプログラムとして多く取り入れられるようになり、人気の高いヨガスタイルのひとつとなっています。